First Meeting

無事にOUDSのメンバーも来日し、早速稽古が始まっています。

メンバーは、写真よりずっと、というか、写真と別人!?と思うほど、写真よりさらにさらに、とってもかっこいい若者たちばかりです。

そして、その若者たちと、わが劇場のスタッフ全員との、いわゆる顔合わせがありました。日本側スタッフの大多数を占めるのは、元気いっぱいのインターンたちです。すでにお寿司を食べに行ったり、浅草に行ったりして、結構うちとけている日英の若者たちですが、こうして並ぶとやはりちょっと緊張。
First meeting

さて、これから本番に向けて、みんながんばりまーす。

プログラム完成間近です

この公演にはちょっと贅沢なプログラムの”おみやげ”がついちゃうことは、お伝えした通りなんですが、そのプログラムの完成も間近となってまいりました。

いやいや、その豪華なことったら。。。。 なんてったって全面カラー、サイズもA4版。そして8頁。A4版はお持ち帰りに難色を示されるおっきさだと承知はしているのですが、なにしろ内容が豊富で、このサイズにしないと入りきらなかったのです。

いろいろ無理をお願いしてしまった、制作者はもう足を向けては寝られないデザイナーのgegeさんから、デザインが送られてきたときは、事務所のスタッフが一斉に、すごっ。。。。と息をのんだその豪華さ、なんでありますのよ。

なるほどぉ。。。の野田芸術顧問のメッセージから始まり、ある英国人プロデューサーからの、いかにもイギリス紳士だわぁという、お洒落なメッセージ、そして、含蓄ある「演出家ノート」。。。と必読の文章が続いた後には、OUDS全員の顔写真にプロフィールも付いています。全部、日英翻訳つきです。

この翻訳にもたくさんの人たちが力を貸して下さいました。事務局のスタッフはもちろんですが、下訳や固有名詞、作品名を調べる作業を速攻!でやってくれたのは、たのもしい我らがインターンたちです。ネイティブチェックが必要なところは、ブリティッシュカウンシルさんにすっかりお世話になりました。

そしてギリギリまで直しを入れるワガママでおっちょこちょいの制作者に根気強くお付き合いを続けて下さったデザイナーのgegeさん。。。。。

無料配布のパンフレットとはいえ、たくさんの人たちの汗と涙の結晶(?)なんです。もっと早く原稿がそろっていれば。。。いつもそう思います。なのにまたこうして、綱渡りになってしまうのは、ワタシの学習能力がないせいか知らん、と思いながら、校了となったプログラムの最終校正を眺めては、協力して下さったみなさんへの感謝の気持ちを新たにする制作者。

手にして下さったみなさまに喜んでいただけるといいのですが。。。。

pro2 ちょっとだけお見せしちゃうと、こんなのです。いかがですか?

ヒュー・グラントの再来 !

OUDSの来日も間近に迫ってまいりましたが、現地イギリスツアーは24日から始まっています。そして、そのレビューが送られてきました。その一部をご披露すると・・・・

タイトルには、
Romeo and Juliet By William Shakespeare
The OUDS Japanese Tour 10th Anniversary Production 2008
とあります。
そう、今年は、OUDS日本公演の記念すべき10周年、なんですね。

そして記事の冒頭です。
"Move over, Hugh Grant!"
と始まっています。 move over ... どける、とか、席を詰める、とかいう意味ですね。ということは、"席をあけ渡して下さいますか、ヒュー・グラントさん!"って感じなんでしょうか。

記事は続きます。
"It looks as if OUDS may have produced another matinee idol to follow in your footsteps.  Film agents and directors, form an orderly queue. "
OUDSはあなたの後に続く、matinee idol (二枚目俳優)を輩出したようです。映画会社や監督が列をなしているわ。
と。

きゃぁぁぁ〜 ヒュー・グラントの後に続く二枚目俳優主演なんですよ、今回の公演は。どうしましょ、どうしましょ、と訳もなく、心弾ませる制作担当です。話題の主はもちろん、ロミオ役のTom Palmer君。なんかすごい名演技らしいのです。そして、

"make girls’ hearts quiver" 女の子たちの心を震わせる、とも書いてあります。

girl時代はとっくに通り過ぎたオバサン制作者だって、この記事を読んだだけで心ふるわせております、はい。ドキドキ。。。

さてそのTom君の最新の写真も届いております。
ご覧下さいませ。

Tom

特別おっきくご紹介してみました。いかがですか? 近い将来の映画スターが約束されているとレビューに書かれているTom君です。チラシの写真とはちょっと雰囲気が違うけど。

みなさま、ヒュー・グラントの再来の日本デビューをお見逃しなく!!

9日の昼のチケットもそろそろ完売間近です。お求めはお早めにどうぞ〜

OUDSの美しきスタッフたち

メンバーの写真を随時ご紹介したいと思いながら、時間がたってしまいました。すみません。お待たせしたお詫びに、今日は選りすぐりの(?)二人をご紹介しちゃいます。

OUDS公演では、デザインや照明も自分たちでプランを立ててきます。今年の照明プランナーは、なんと数学専攻で、しかもエジンバラ・フェスティバルのフリンジ会場のシニア・テクニカル・スタッフまで務める凄腕なんだというではありませんか。照明にも期待ができそうな今年の公演。そしてその凄腕ライティング・デザイナーが女性であるということに、ほほう、とまず思う制作担当。そしてそして、この写真が届いてびっくりしたーーーーーー。見て下さい、この美しさ。この優しい微笑みを。

cla
Claire Childsさんです。美しい。。。。 こんな彼女の作る明かりは果たしていかに。期待できそうではありませんか。ねっ。

***************
そして、この知的な女性は。。。。?

GAB

プロダクション・アシスタントの Gariella Hood さんです。なんとも賢そうではないですか。これまで5つの作品をプロデュースしているしているそうですが、そのすべてがSold Out !大入満員の大成功なんだそうです。こっちも敏腕、ですわね。そして、日本ツアーの後はアメリカツアーのプロデュースも控えているんですって。

こんなにチャーミングな裏方さんに支えられているOUDSって本当に素敵なカンパニーだなぁと思う制作担当。そんな彼女たちに会える日ももうすぐ。楽しみです。彼女たちは、舞台には登場しませんが、9日の夜の交流会では会えますよ。話もできちゃいます。

みなさま、この機会を逃さないでね〜

写真が届きました〜

いよいよ本格的に忙しくなってきた制作担当です。

そんな中でちょっと楽しいことがありました。OUDSメンバーの写真が届いたのです。

ひいき目ではなく、本当に、みんなチャーミングゥ〜 一枚一枚、写真をじっくり眺め、みんなと会うのが楽しみになってきた制作オバサン。ロミオとジュリエットの二人も、実はチラシの写真よりずっとずっと可愛らしいの、ほんとうよ。

うーーん、みんなお見せしたいけれど、それだけUPしている時間がないの、と仕事に追われる悲しい目下の制作担当。というわけで、とりあえず、我がパートナー(?)であるOUDSのプロデューサー、クリス君だけ、まずはご紹介しちゃいます。

どうどうどう、ねっ、賢そうでしょ?

chris

彼らとライブで会えるのも目前となりました。しかしそれまでに終わらせねばならない作業の山。これがなかなかの大山です。

でも、不思議と写真を見ていると、なんだか元気になってきて、早く会いたいなぁ・・・と思ってきたりするのです。みなさまにもそう感じていただけるよう、明日から毎日一枚ずつ、OUDSメンバーの写真を公開しちゃおうかなぁ。楽しみにしていてね。
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Author:ouds2008
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