OUDSの来日も間近に迫ってまいりましたが、現地イギリスツアーは24日から始まっています。そして、そのレビューが送られてきました。その一部をご披露すると・・・・
タイトルには、
Romeo and Juliet By William Shakespeare
The OUDS Japanese Tour 10th Anniversary Production 2008
とあります。
そう、今年は、OUDS日本公演の記念すべき10周年、なんですね。
そして記事の冒頭です。
"Move over, Hugh Grant!"
と始まっています。 move over ... どける、とか、席を詰める、とかいう意味ですね。ということは、"席をあけ渡して下さいますか、ヒュー・グラントさん!"って感じなんでしょうか。
記事は続きます。
"It looks as if OUDS may have produced another matinee idol to follow in your footsteps. Film agents and directors, form an orderly queue. "
OUDSはあなたの後に続く、matinee idol (二枚目俳優)を輩出したようです。映画会社や監督が列をなしているわ。
と。
きゃぁぁぁ〜 ヒュー・グラントの後に続く二枚目俳優主演なんですよ、今回の公演は。どうしましょ、どうしましょ、と訳もなく、心弾ませる制作担当です。話題の主はもちろん、ロミオ役のTom Palmer君。なんかすごい名演技らしいのです。そして、
"make girls’ hearts quiver" 女の子たちの心を震わせる、とも書いてあります。
girl時代はとっくに通り過ぎたオバサン制作者だって、この記事を読んだだけで心ふるわせております、はい。ドキドキ。。。
さてそのTom君の最新の写真も届いております。
ご覧下さいませ。

特別おっきくご紹介してみました。いかがですか? 近い将来の映画スターが約束されているとレビューに書かれているTom君です。チラシの写真とはちょっと雰囲気が違うけど。
みなさま、ヒュー・グラントの再来の日本デビューをお見逃しなく!!
9日の昼のチケットもそろそろ完売間近です。お求めはお早めにどうぞ〜